早稲田ゼミナールとは

学校法人湖南学園が経営する大学受験予備校です。昭和28年の創設以来60周年を迎えます。現在,湖南学園には早稲田外語専門学校,医進塾,早稲田ゼミナールがあり,そのうち早稲田ゼミナールは高田馬場校と所沢校の2校あります。高田馬場校には高校現役生コースと高卒生コース,所沢校には高校現役コース(高校部)と小・中学生コース(小・中学部)を併設しております。

所沢校

西武新宿線「航空公園駅」から徒歩1分の校舎は,特別な設計士に依頼し船をモチーフにした特別なデザインになっており,ガラス張りの大きめの建物で目立つので,すぐにお分かりになると思います。5階まである広々とした建物を持つため,教室数も充分あります。少数精鋭で,面倒見がよく,またスタッフ・講師ともに早ゼミ生一人ひとりを大事にするのが,早稲田ゼミナールのモットーなので,来校される際もフレンドリーな教職員がどんな内容のご質問でも,親身に相談にのります。お気軽にお越し下さい!教職員一同,お待ち申し上げております。

小中学部

お子様の高校入試合格を目標に据えて,各学年の教育カリキュラムを構成しています。学力と入試情報の両面で,地元の皆様に信頼される指導を心がけています。

お子様が次の点を習得することを目指しています。

  • 学習習慣を身に付ける
  • 定期テスト勉強のやり方を身に付ける
  • 高校入試情報に通じる

早ゼミ小中学部の授業の組み立て,毎月の学年ごとの全体会(お子様対象)の話や資料,中学校定期テスト対策は,以下の点をお子様が習得するよう促すことに焦点を合わせています。それは即ち,分からないことを調べること,暗記に精を出すこと,問題に鍛えてもらうことです。

特に最後の点ですが,お子様が成績を伸ばすには,お子様自身が問題を解く経験を積むことが不可欠です。先生が説明したり黒板で問題を解くのを見るのは,ショーを見るのに似ていて,それだけでお子様も自動的に問題を解けるようになるわけではありません。お子様には,「先生にある程度教わったら次は問題に鍛えてもらう」という認識を持ってほしいと思います。そのため早ゼミ小中学部の講師陣は「分かるまで教える」だけでなく,お子様の学力にあう演習問題を適量提供するよう心がけています。

高校部

大学・専門学校の第1志望合格をするため,受験情報の提供や進学相談はもちろん,精神面,生活面を含め,本人が一番納得できる方向へ,ベストな状態で向かうことができるように指導をしています。また,塾の要素も兼ね備えており,特に1・2年生時に学校の授業についていけなくなってしまった部分の補習の役割も担っています。中学部を併設していることもあり,小学生から高校生まで通う,兄弟で通うなどの地元密着型の部分とがあり,また日芸対策や医療系対策など特殊な対策をしていることから,片道2時間をかけて遠方からも通う方もいて,生徒の幅が広いのも特徴です。所沢校のアットホームな雰囲気と小学生から高校生までが通うという特徴から,縦と横のつながりがあることも他には類を見ない特徴でしょう。卒業してからも自習しにきたり,後輩の応援しに来たりする生徒がいる「卒業後も来たくなる予備校」です。